電子マト機能

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電子マト

機能解説

  1. 標準ターゲット
    1点から10点までに仕切りを入れ獲得点数を競うブルズタイプ標的です。
    (着弾によりこのように変化します。)
    また着弾を手元のタブレットで拡大確認できます。ソフト側の設定により マト全体と十字色を変化させられます。
    人によっては視認しやすくなります。(既定値に戻す事が簡単にできます)

     

  2. スモールターゲット
    本ターゲットはサイズ可変(直径10~80mm)のブルズアイタイプの静止標的です。
    標的色・領域・文字色など変更できますので、必要であればお申し付けください。

     

  3. ブルズ5ターゲット
    規定時間内に正確にマトへ撃つ競技練習に使うマトです。
    標的には図のようにA~EのIDが割当られています。
    着弾すると命中したIDが記録されます。
    開始のカウントダウンなどは自由に設定できます。(通常は10秒になっています。)
    ※オリンピック競技などではラピッドファイヤーピストル競技があり、6~8秒以内に撃って得点を競います。
  4. タイムファイヤーターゲット
    ランダムな位置に設定した時間だけ出現する時限ターゲットです。
    集中力と冷静沈着さが要求されます。
    マトに着弾すると色はグレーとなり2発目以降は得点とされません。
    射手の腕次第で表示周期や待機時間を調整可能です。
  5. ムービングターゲット
    ウィンドウ内を端で跳ね返りながら動き回るターゲットです。
    命中マトは即消滅し設定待機時間に別のマトが出現していきます。

     

  6. タイムドムービングターゲット
    ランダムな位置に設定した時間だけ出現し動き出す方向もランダムです。
    移動速度やスタートタイミングなどを調整可能です。
  7. スクエアターゲット
    四角いマトが横に5個並んだターゲットです。
    距離差モードにすると標的下に各距離別の大きさにマトが変化します。
    従って使う銃のBB弾の距離に応じた落下距離を算定した射撃が必要です。
    ソフト側にて落下率パネルにてミリ単位で設定も可能です。
  8. オーバル15ターゲット
    横に5個 縦に3段 合計15個並んだマトです。
    着弾するとIDカウントされていきます。
    着弾後の待ち時間経過のカウントもできますので
    APSプレート競技と全く同じ動作が実現できます。
    ※APSプレート競技とは

     

  9. ブルズ20ターゲット
    ブルズアイ標的が 横に5個 縦に4段 合計20個並んだターゲットです。
    左上からA~TのIDが割当られていますので、着弾するとスコアボードに集計されていきます。

     

     

  10. 吹矢用 標準ターゲット
    吹矢競技の練習に使えるターゲットです。
    標準筒の内径は13mmですので弾痕はそれに相当した痕になります。
    ソフト側にて弾径を0.1mm単位で調整できます。
  11. 50mライフル標的
    50mスモールボアライフル射撃競技で使われる標的です。
    10mから狙う場合は標的サイズを30.5mm に設定すると50mから狙うのと同じサイズに見えます。
  12. 10mエアライフル標的
    10mエアライフル射撃競技で使われる標的です。
    ソフト側にて 標的サイズ・色・領域など各種変更可能です。

     

  13. 10mエアピストル標的
    10mエアピストル射撃競技で使われる標的です。
    ソフト側にて 標的サイズ・色・領域など各種変更可能です。
  14. タクティカルターゲット
    指示されたマトを撃つトレーニング用ターゲットです。
    標的より音声指示があります。
    Green Square Four など変則的に指示がありますので機敏に呼応させて所定時間内に撃ち得点を競います。
  15. 100m 大口径1号標的
  16. JSCターゲット
    ジャパンスチールチャレンジの各ステージの縮小ターゲットが表示されます。
    1mの距離から見て実際のマトとほぼ同じサイズに見えるようになっていますのでこの距離での有効な練習が可能です。
    サイトパララックス(照星と銃口の距離)が問題となりますが、ソフト側より照準補正にてこの値を設定すると正確にマトを狙えます。

     

  17. APS 10mムーバーターゲット
    APSムーバー競技(ライフル10m)の練習用ターゲットです。
    全体を70%縮小していますので 7mの距離から射撃することで実際の競技を再現します。
    着弾遅延などの適切な設定でさらに10mでのそれに近づけます。
    試射モードでは何発でも撃てますが 本射モードでは 移動中に1発だけとなります。
    ※APSムーバー競技とは
  18. APS 10mプレートターゲット
    ライフル10mの練習用ターゲットです。
    標準値適用ボタンにより 標準ターゲットの照準補正値が本ターゲットのそれに適用されます。

     

  19. アンリミテッドターゲット
    全5種類の シューティングマッチ各ステージの縮小マトが表示されます。
    90cmのきょりから見て 実際のマトと同じサイズに見えるようにしてありますので、同距離にて有効な練習が可能です。
    サイトパララックス(照星と銃口距離)の補正値を ソフトの照準補正に入力することで正確に狙う事が可能になります。

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