未分類

米軍でアーマー「タロス」完成間近!

投稿日:

Pocket

弾丸を弾き、暗視能力にすぐれ、怪力で重いモノを軽々と持ち上げ、
負傷した場合には泡で傷口をふさぐ。

まるでアメコミに登場するヒーローのような、そんな戦闘用スーツが
米陸軍の研究者たちにより開発されているという。
早ければ来年にも第一世代が登場するとのこと。

このスーツはタクティカル・アサルト・ライト・オペレータスーツ
(Tactical Assault Light Operator Suit)と呼ばれるもので、
その頭文字をとって「タロス(TALOS)」と名付けられた。

今後は軽量化を図るための研究が進められていくという。
他にも動力源をどうするかという問題も残されている。

現時点では兵士が、がさばる油圧システム用のポンプや、重い電池を
たくさん持ち歩いていかなければならない。

米国特殊作戦軍(USSOCOM)で調達を担当するジム・ガーツ氏は、
「USSOCOMではTALOSに関して、従来の軍事産業だけでなく、

技術の設計・構築・テストを実施できる学術機関、起業家、研究所など
広範囲な組織から報告を受けたいと考えている」と述べている。

-未分類

執筆者:

関連記事

アメリカの軍事機関が開発中のARシステム

アメリカの軍事機関が開発中というAR(拡張現実) システム「Tactical Augmented Reality」が注目されています。 まるでFPSゲームのような光景を生み出しています。  この「Ta …

ルイス軽機関銃

ロシア軍を始め世界各国で採用され第一次世界大戦で活躍したイギリス製の 名機”ルイス軽機関銃”です。 “ルイス軽機関銃(ルイスけいきかんじゅう、英語: Lewis Gun)とは、 主に第一次世界大戦期に …

レーザー光線を使った「目くらまし銃」LA-9/P

250ミリワット光線を発射できる緑色のレーザーポインタで、最大4キロメートル 離れたところからでも照射することができる非殺傷兵器。 これを顔面に照射された敵は、ただちに後退すべきときだというメッセージ …

米のコーナーショットランチャー 

初めて登場して以来長い間改良がなされ続けてきた開発途中の武器の一つがこの コーナーショット・ランチャーです。 その主たる目的は銃の先端を90度曲げる事で従来不可能であった建物の 角からの攻撃を可能にし …

東京マルイ フェスティバル

・新製品コーナー 東京マルイフェスティバルの会場で、次期新製品の数々を初公開! また、9月のホビーショーで発表したばかりの新製品もズラリと展示。 発売に向けて開発中の最新モデルを、ぜひ間近で見られます …