未分類

米軍でアーマー「タロス」完成間近!

投稿日:

Pocket

弾丸を弾き、暗視能力にすぐれ、怪力で重いモノを軽々と持ち上げ、
負傷した場合には泡で傷口をふさぐ。

まるでアメコミに登場するヒーローのような、そんな戦闘用スーツが
米陸軍の研究者たちにより開発されているという。
早ければ来年にも第一世代が登場するとのこと。

このスーツはタクティカル・アサルト・ライト・オペレータスーツ
(Tactical Assault Light Operator Suit)と呼ばれるもので、
その頭文字をとって「タロス(TALOS)」と名付けられた。

今後は軽量化を図るための研究が進められていくという。
他にも動力源をどうするかという問題も残されている。

現時点では兵士が、がさばる油圧システム用のポンプや、重い電池を
たくさん持ち歩いていかなければならない。

米国特殊作戦軍(USSOCOM)で調達を担当するジム・ガーツ氏は、
「USSOCOMではTALOSに関して、従来の軍事産業だけでなく、

技術の設計・構築・テストを実施できる学術機関、起業家、研究所など
広範囲な組織から報告を受けたいと考えている」と述べている。

-未分類

執筆者:

関連記事

米の乱射事件

全米ライフル協会もさすがに今回の事件で銃規制の声が出るのを 覚悟してか、一般販売銃の弱火力化での差別なり オート連射用 にする付帯部品の供給制限など何かしらの対応を出そうと しているようです。 今回の …

ラスベガス銃乱射事件の惨事

数千人が訪れていた音楽フェスで目撃者によるSNSへの投稿によると、 乱射事件はラスベガスで3日間にわたって開かれていた 「ルート91ハーベスト・フェスティバル」で発生。 人気アーティストのエリック・チ …

米で3Dプリンタから真正銃を制作!

もちろんアメリカ銃社会で製作され、その性能がテストされました。 この銃を製作したのは米テキサス州に本社を置くソリッド・コンセプツ社。 金属を加工できる特殊な3Dプリンターを使用して作られた。弾倉など一 …

米のコーナーショットランチャー 

初めて登場して以来長い間改良がなされ続けてきた開発途中の武器の一つがこの コーナーショット・ランチャーです。 その主たる目的は銃の先端を90度曲げる事で従来不可能であった建物の 角からの攻撃を可能にし …

グレネード・ランチャー!

ヘッケラー&コッホにより開発されたこの銃は上空で起爆する タイプのグレネードランチャーだ。現在最高の光波測距儀を 搭載したこのグレネードランチャーはアフガニスタンでの 実戦テストで素晴らしい功績を残し …