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ロシア製スーパーアーマ2017

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どこかスターウォーズに登場したストームトルーパーを彷彿とさせるが、
これは未来の戦場に導入されるかもしれないロシア製最新コンバットスーツである。

今回公開されたコンバットスーツの高さは約180センチで、黒いパッド入り
グローブには恐ろしげな銃器が握られている。
モスクワの国立科学技術大学で披露されたスーツは、外骨格が兵士を
銃弾から守り、力や体力を補うよう設計されているハイテク装備だ。

袖の部分には迷彩パターンが施され、ロシアの国旗があしらわれた
保護プレートで守られている。足にはかれるブーツはどこかスキー用の
ものを思わせる重厚さ。

これをサポートする金属のフレームは足元から上方へ腰の部分まで伸び、
ぐるりと囲む。

開発したのは、モスクワに拠点を置く兵器開発センターである
精密機械建設中央研究所
(Central Research Institute for Precision Machine Building)だ。

開発はそれぞれ専門分野を有するロシアの各企業と提携して進められた
という。

ロシア軍部は、こうしたスーツに加え、ロボット開発にも熱心で、4月には
遠隔操作が可能な戦車が発表された。

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