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XM -25擲弾筒(空中炸裂兵器)

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5mm弾をラウンド別にワイヤレスでプログラムできる発射制御装置搭載。
壁の影、丘の影にいる人、塹壕の下にいる人まで吹き飛ぶようプログラム
できるんだそうです。

塹壕の影にスナイパーが隠れていた場合にも狙ったターゲットは木っ端微塵に
できる空中破壊力を備えているという。

数年前にアフガニスタンでテストされていた当時の XM25 とは違い、
大きな改良が施されているとのこと。

今回の改善策の中で最大の特徴に挙げられているのが、
「より一層の合理化が図られた火器管制システム」にあると云う。

ターゲットまでの距離を計算し、そのデータが 25 ミリメートル弾薬の中に
組み込まれた電子信管に送られるとしている。また、一新されたデザインでは、
旧型が 2 倍率だったのに対し、3 倍率へ向上していることも特徴に挙げられていた。

現在、XM25 の開発には軍事企業メジャー 3 社が絡んでいる。
25 ミリ弾薬とその統合部分については米国の航空宇宙防衛企業の
Orbital ATK 社が、また火器管制システム部分は L-3 社、そしてライフル本体部分は
H&K 社と、それぞれが特徴を活かして開発を手掛けている。

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